コラム

諏訪市民新聞に掲載されました!

前回のコラムに引き続き… 
光栄な事ですが、諏訪赤十字病院でのコンサートの模様が、諏訪市民新聞5月15日紙にも、写真付きで掲載されました。
地元の人々に支えられ、愛され続ける新聞にこの様な形でご紹介頂けた事は、演奏活動を行う者にとり、嬉しく有難い事と深謝しております。

地域の皆様が記事に目を通され、諏訪赤十字病院のコンサートが広く周知される事により、音楽を気軽にリラックスした雰囲気の中でご鑑賞になりたい、またより身近に感じられる環境で楽しまれたいという方々、或いは心身の療養のために真に音楽を必要としていらっしゃるという様な方々に、少しでも情報が届けられるのではないかと、ささやかな期待をさせて頂いております。
当日は、お忙しい中、取材にみえた笑顔の素敵な女性記者の方には、大変お世話になり、心より有難うございました。

長野という地には、幼い頃は小学校の行事で毎冬にスキーのため、東京から訪れる事が何より楽しみでしたし、また大人になってからは安曇野ホール等でコンサートに出演させて頂いたり、更には松本まで足を運んで、サイトウ・キネン・フェスティバルを鑑賞し、豪華なアーティストによる名演を堪能させて頂いた経験もあり、印象深い思い出が数多くあります。
また是非とも訪れられる事を願って、その機会を心より楽しみに期待させて頂いております!


2017.05.17 23:55

長野日報(新聞)に掲載されました!

去る5月11日に出演させて頂いた、諏訪赤十字病院でのピアノ・トークコンサートの模様が、翌日12日の長野日報紙(統合版)に写真付きで掲載されました。
当日は、お忙しい中、コンサート開始前よりお運び頂き、取材下さった記者の方を始め、病院のご職員の方々には、大変お世話になり誠に有難うございました。
また、コンサート当日は、患者様を始め沢山の方がおみえになり、拙い演奏でしたが温かく耳を傾けて下さいました事を、心より感謝申し上げます。

人は病いを得た時に、その時点で成し得る最善の選択に基いた治療を受けられる事、そして時間を充分に取り、心身共にしっかりと療養する環境に身を置かれる事が、快復への一番早い道のりであるのは言うまでもありません。
しかしながら、古代ヒポクラテスの、まだ薬剤による治療というものが存在しなかった時代に活用された「音楽」が、医療の進歩した現在においても、願わくば僅かながらでも体の邪気を取り除き、浄化させ癒しを生むものとして、また病者の心の静けさや平和を取り戻せる役目を果たすものとして、病いの中の悪い何かを中和させる働きをもたらすのではないかと信じて願いながら… 
病院でピアノを弾かせて頂く折には、心の中でその様な小さな祈りを続けております。

看護の礎を築いたナイチンゲールの生誕の日に因み、毎年5月12日の週は「看護週間」として、世界各地で様々なイベントが催されますが、健康な方もまたご病気で治療をされている方も、改めてご自身の体調管理というものについて、今年もまた考えを巡らせるひとときを与えられた良い機会となったのではないでしょうか。
その様な時期に、病院で演奏を行い、音楽を通して心の交流を持たせて下さった患者様方と共に、素晴らしい時を過ごさせて頂きました事を、改めて感謝申し上げます。

2017.05.15 23:35

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