コラム

「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2018」紹介記事(朝日新聞)について

さて、コンサート情報の欄でもお知らせしておりますが、ヨハン・セバスチャン・バッハ生誕の日に因んで、世界各地でバッハ音楽の演奏が行われるイベント「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2018」の開催(本年はなんと333歳だそうです…!)がいよいよ迫りました。
その紹介記事が3月17日の朝日新聞紙(山口県版)に掲載されました。

ドイツを代表する歴史的な作曲家で、ベートーヴェンやブラームスと並び“三大B”の一人と言われるバッハは、音楽を専門的に学ぶ者にとって、演奏をするのも容易ではなく、作品に取り組むという事自体が非常に畏れ多い、なかなかに遠い存在ではありますが、この様なイベントをきっかけに、バッハの音楽の普遍的な美しさや、その計り知れない魅力について、改めて認識できる貴重な機会が与えられた事を、嬉しく有難く感じております。
アンサンブルからソロまで幅広く、耳馴染みのあるポピュラーな作品を中心に、リレー演奏でお届けする楽しいイベントです。
お子様からシニアの方まで、気軽にクラシック音楽に親しめる催しとなっておりますので、ご近隣にお住いの方は、どうぞ足を運ばれてみて下さい。



2018.03.18 01:15

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